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真冬の庭園にも生命の営みが

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芝生に雪が残る旧古河庭園です。写真を見るとどこの国の洋館か!?という雰囲気ですが、真白な雪とのコントラストがなかなか…と自画自賛(笑)。 しかし上には上がいるらしく、売店の女性曰く…   
  
毎日写真を撮りに来られる方の写真が、先日読売新聞に掲載されたそうで、その方から頂いたという写真まで見せて下さいました。洋館の手前にかざした手には、氷に閉じ込められた薔薇の種子?。という構図(汗)。う~ん、写真はセンスというか発想というか、やはり物を見たり感じたりする”目”が大切、なのだろう、と妙に感心してしまいました。

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ところでタイトルにした「命の営み」とは、少々大げさですが、ハトの群れやアヒルを狙う、野良猫の野生を目の当たりにしたからなのです・・・
 
                                                                                                                                                        

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カモ(実はアオクビアヒルという種類らしい)とばかり思っていた連中が、上のネコの登場で蜘蛛の子を散らすように騒々しく解散(笑)。 

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こいつは→この後ハトの群れを襲うのですが、その様はさながらチータか!?と見紛うばかり。気配を察知したハト達が一斉に飛び立った後のさびしい後ろ姿が下の写真です。

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                                                                            大型案件を逃した営業マンの後ろ姿のようでした(笑)・・・でもどこか自分の姿を重ね合わせてしまったので、心の中で合掌!!

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