- 2008-01-16 (水) 12:09
- ホームページ活用法
すでに多くの企業や個人の方が自身のホームページをお持ちだと思いますが、活用されていますか?ホームページを持つことは簡単になりましたが、持て余している企業も多いのではないでしょうか。
ホームページは情報発信&コミュニティツールであり、インターネット上の企業の看板ですから、活用しない手はありません。
改めてホームページがあるメリットを考えてみましょう。
ホームページがあると、インターネット環境があれば、どこからでも自社のページにアクセスができるので、有り得ない!?ところからでも知っていただく、知り合うチャンスがあります。当然企業なら、その先の商売につなぐことができます。そして、取引をしようとする会社はホームページを必ずチェックしますので、とても重要になります。
また、ホームページの原稿をまとめる過程は会社案内やカタログを作る過程と似ていますので、更新するたびに自社を顧みる機会にもなります。強みや弱みの把握や、競合他社との違いなど改めて考えることができます。一見すると面倒なことですが、自社を把握し、その内容をきちんとホームページにまとめておくことは、社外的にも社内的にも共通の認識をもつ ことができます。
インターネットメディア総合研究所による『インターネット白書2007』では、日本のインターネット人口は8,226.6万人にも上ると発表しています。
平成18年10月1日現在の日本の総人口が1億2777万人(総務省統計局ホームページより)ですから、全人口のおよそ64%がインターネットを利用していることになります。
今やメディアとしての地位を確立しているホームページを活用しない手はありません。
それでは、ホームページを活用するにはどうしたらよいのでしょう・・・?
まずはコンテンツ(内容)の見直しです。進んで加筆できるような、とっつきやすい内容にすることが大事です。現状とかけ離れていたり、肩肘をはってまとめた内容を実情に沿った内容にしましょう。
また、日々の業務の中で気づいたことなど身近なテーマを設けておくと、更新頻度のアップと共にその会社の雰囲気を伝えることができます。
例)社長ブログ、スタッフ便りなど
次に多くの方の目に留まるよう対策を施しましょう。俗に言うSEO対策です。
これをしておくことで、アクセス数や問合せなど何らかの反応を得ることができます。そこから、ホームページへの修正ポイントを図り、公開⇒反応を見る⇒修正するといったサイクルを繰り返すことでホームページが活きてきます。
自社のホームページは活用されていますか?
ホームページ見直しのご相談がございましたら、どうぞお声掛けください。
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