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銭洗いと盗人トンビ

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溯り(さかのぼり)ブログ第3段です(汗)。
今回は、ちょいと季節はずれの鎌倉&江ノ島紀行を少々。
この鎌倉という場所は、ご存知のように結構起伏に富んだ地域で、ちょっとしたトレッキングコース並の行程を歩くことになります。当方は、今回鎌倉駅から銭洗い弁天を目指し….

源氏山公園まで登り、眼下の景観を楽しみつつ寿福寺辺りに下山してくるコースを取りました。それでも途中で撮影したり寄り道していてあっと言う間に数時間が経過してしまうようなところです。
あまり足に自信のない方は、マウンテンバイクなどを利用するのが良いかも知れません。確か鎌倉駅前にレンタサイクルのお店がありましたです。

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さて、実は銭洗い弁天なる存在は、以前から耳にしていたものの、洗うべき元銭にあまり縁のない当方には、興味を覚える場所ではなかったのですが、某テレビ番組の映像を見ていて、その箱庭みたいな景観にそそられました(笑)。

確かに不思議な空間だったのですが、妙に落ち着く気がしました。
 

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トンネルと連なる鳥居を抜けるとちょっとした広場があり、正面方向が銭洗い場になっています。

左側に売店、右側に休憩場所があり、後方にあったのが、この下之水神宮なのですが、どうやら鎌倉五名水と呼ばれる湧水で有名な場所でもあるようです。
 

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12月の中旬だと言うのに、まるで紅葉真っ盛りのようです(笑)。
寿福寺手前の路地です。ちょっと風情があります。

  

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戦国以前に興味のない小生は、寿福寺を全く知りませんでしたが、由緒あるお寺のようで、このように撮影に凝られる方も少なくないようです。 

 

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ついでと言っては叱られてしまいますが、足を伸ばした久々の江ノ島です。久々と言うと数年前のようですが、恐らく学生時代に来たのが最後のような気がしますので、だとすれば30年ぶりということになります(汗)。
平日なのに結構な人の数。こちらは弁当持参で海岸でランチを楽しもうと思ったのですが、どうも周囲の様子がおかしい・・・
 

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その理由は、すぐに分りました。それは、なんと「トンビ」。そう、あのピ~ヒョロヒョロと可愛らしい声の猛禽類が、人の食べ物を狙って上空から直滑降で襲ってきたのです。
危うくハンバーグ弁当を持っていかれるところでしたが、食い意地では負けない小生は、当然ながら身をもって弁当を死守しました。何の自慢なんだか(笑)。

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江ノ島神社を参拝して、海岸に下りた頃には足に来てました(笑)。
同じ道を登って戻るのは億劫だなぁ~と思っていたら、なんと対岸まで数百円で運んでくれる小さなボート(近隣の猟師さんかも)が営業していたので、「こいつは渡りに船!」と乗っけてもらった次第です。

山あり海あり風情ありの鎌倉紀行でしたが、やっぱり1日や2日で歩くのは無理があります。とまた来る口実にしつつ今回はここまで~

 

 
あぁ~しんどかった・・・(汗)

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