- 2008-09-27 (土) 16:25
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溯り(さかのぼり)ブログ第1段です(汗)。早い話がサボったツケが今頃回ってきたということですが、決して遊んでばかりいた訳ではございません!(笑)
さて、札幌に続いて、山梨県は甲府で仕事がございました。実はこの翌週は長野という、まさに「サイバー流れ板」….
いう表現がピッタリの今日この頃です(笑)。
甲府というのは、東京からは近場なのですが、さりとて意外と行く機会のない地域でもあります。およそ15年ほど前に山梨県庁内で光ディスクの講演をした時以来ですから殆ど記憶はありませんでした。
変則的な期間だったのですが、都合5日間程滞在して、現場とホテルを往復する日々でした。宿泊先は、今どき流行りの温泉を完備したビジネスホテルで、なかなか快適なホテルライフを満喫させて頂きました。
快適だと思ったポイントは、
1.朝食が充実している
2.リーズナブルな宿泊料金
3.温泉大浴場を完備している
4.清潔な部屋・シモンズベッド
5.ネット接続が無料
でした。
色々な場所のビジネスホテルやシティホテルなどに宿泊する機会がありますが、5千円~1万円で宿泊できるホテルは、どこも似たようなものかと思ったら、とんでもない!実は相当な差があります。
小生は、ある程度スケジュールを自分で調整できる仕事なのですが、その場所やタイミングで良さそうな宿泊先を予算内で探すことが好きです。特に現地に入るまでのホテルや交通機関の予約などのプロセスは、ブツブツ言いながらも結構楽しんでいたりします。
調べるのは、現場と最寄駅とその周辺での宿泊情報と言った順番ですが、探す時の手掛かりは、やはりその手のポータルが便利です。
現場へのアクセス性と最寄駅とホテル間の移動手段などを把握した上で、条件に合うホテル候補をピックアップしていきます。手始めにやはり楽天トラベル、ヤフートラベルと言ったところが幅広い情報収集には妥当な選択と思います。
例えば、この甲府では、丸の内と南口町という2拠点が現場でしたが、後者は身延線の南甲府が最寄駅ながら近隣に目ぼしいホテルはありません。そこで甲府駅から若干南方向のエリアでホテルを探し、丸の内の現場には徒歩、南口町へは往復タクシーを利用することにしました。
そのためJR甲府駅からさほど近い必要はなく、ある程度食事や買い物に困らないエリア(中央4丁目付近)に絞った訳です。簡単に言えば、繁華街なのですが、映画館やコンビニ、ファストフード店、大手カフェチェーン、百貨店などがある大きな商店街です。
にも関わらず、商店の半分はシャッターは下りたままです。ここはどうなっているんだぁ~!と愕然としつつ散策していたら、夜は7時前だというのにどんどん飲食店が店じまいを始める始末。夕食難民になりそうだったので、やむを得ずコンビニ弁当を買ってホテルに戻りました(泣)。
夕飯難民はともかく、条件に合致するホテルを探すのに、やっぱり地図情報は有益です。住所でなく全体的な位置関係からエリアを絞って該当先をピックアップし、各種ポータルで宿泊プランを検索する。最もお得なプラン(同条件でもポイントが異なる場合も)に的を絞り、次に検索条件にヒットしたホテルの公式サイトをチェックします。稀にポータルの料金設定よりもお得なプランを提供している場合がありますし、予約可否のレスポンスがすぐに得られるケースもありますので、料金だけでなく、急いで予約したい場合や問合せに有利なのは、直接公式サイトからの予約と言えそうです。
久々の更新で長話になりましたが、 帰りがけに立ち寄った甲府城からの景色です。
実はこの甲府城、ボランティアの説明員さんのお話によると、あの「浅井長政・幸長」親子が一時期城主となっていたそうなのです。と言っても興味のない方にはチンプンカンプンかと思いますが(笑)、浅井長政・幸長と言えば、小生の大好きな「真田信幸」の父と弟である「真田昌幸と幸村」親子が幽閉されていた高野山(九度山)を監視していた、あの浅井幸長なのです。
などというお話を耳にしつつ、一人興奮しながら真田太平記をまた読み返して見ようかと思った正太郎狂の一人でした(笑)。
ではでは!
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