- 2008-08-05 (火) 18:39
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シロフクロウのセーベルと言うそうです。金網越しですが、正面下さ~い、と声をかけたら“ひょい”ってこっちを振り向いてくれました。なかなかサービス精神旺盛です(笑)。でも、精悍な表情ながらどこかホッとする雰囲気があって、フクロウは良いです。マニアックな方々も多い猛禽類ですが、「不苦労」という縁起の良さからも愛される鳥です。
名前は「家政婦は見た」の市原悦子さんではありません。 アメリカワシミミズクという種類のようですが、地面から動いてくれず、このようなアングルとなった次第です。きっとカメラマンと同じく基本シャイな方なのだろうと推察しておりますが、開き直って、これはこれでカワイイのではないか?と自画自賛する幸せな男です(汗)。
こちらは言わずと知れたレッサーパンダ。普段はきっと人だかりで写真を撮るのは容易ではないのでしょうが、この日は来園者自体が殆どいませんでしたので、ほぼ独占状態。ただ、途中で現れた女性陣はいただけませんでした。「キャ~カワイイ~!!」はまだしも、ガラスをガンガン叩いて「こっちむいて~」は、イケマセンです。あれではかえって振り向いてくれませんよ・・・
因みに、この円山動物園には、ココとセイタという雄雌がいるようなのですが、どちらがココでどちらがセイタなのかはちょっと記憶がなくてすいません(汗)。たぶん前者がココだったのではないかと思うのですが、自信がありませんので、お詳しい方がおられましたらご指摘下さい。
と言う事で、実は先週後半から仕事で札幌に行っておりました。木曜日の晩に前乗り(ゴルフじゃあるまいし)し、金曜と月曜が仕事で、土日は動物園や地下街の散策を楽しんできました。金曜の夜には、花火大会があったようで、地下鉄さっぽろ駅から中島公園まで大変な人ごみで、まるで元旦の明治神宮状態でした(汗)。
東京の人間に円山動物園と言ってもピンとこないのは当たり前ですが、小生も始めて訪れた円山公園は、中心部からも近く、広大な敷地の一角にある動物園です。 遊園地を併設している園内は、きっと通常の土日なら家族づれで賑わうのでしょうが、なにせ台風だか低気圧が通過中のこの日は、アルバイトの人達も受付ボックスに閉じこもって居眠りしてました(笑)。
以上、円山動物園便りでした~ それでは!
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