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感性・連想で検索って・・・

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「気になるあれこれ」の定義は、必ずしも旬でなくて良いのだ~ということにして(汗)、今回のテーマは、恐らく1年ぐらい前に話題となっていた「感性検索」です。

当時最初に興味を引かれたは、Googleのイメージ検索という技術だったのですが、恐らく潜在的な意識は

技術というよりも、普段から「検索という行為そのものに一定の違和感を感じていたから」だったのだろうと思います。 それは・・・

・必ずしも探す対象が明確なケースばかりではない
⇒商品名や型番などが予め分っているショッピングでは良いが、「この予算で」「この機能で」「このサイズで」「この色で」などと言った要件を並べていくと、実は買いたいものに到達するまでに膨大な手間暇が必要で、現在の検索エンジンは、必ずしも人間の欲求にダイレクトに応えていない。

・探しのものの途中で別の面白いものを見つけてしまって・・・
⇒ 最初の探し物を忘れてしまう(汗)。実は大した探し物ではなかったのかも知れないが、小生にとってこんなことは日常茶飯事です(笑)。

・本当に必要な情報は、有料だが書籍が際短距離にある
⇒ということを人々は知っている。そのための投資としては、劇的に安価で複数のコンテンツを確認して購入できる書店がベスト。私は、あの印刷の匂いがたまらなく好きな単なるインクフェチ?なのかも知れないが(笑)。残念ながら店頭に在庫がなく、待っていられないならアマゾン7&Yで手に入れる。

しかし、そのいずれにも該当しない、或いは概念として含まれない領域に近づいた(ような気がする)のが、「感性検索」です。新聞などの記事によると、これらには以下の特徴があると言う。

1.具体的なキーワードがわからない時にも、感性にフィットする画像やフレーズなどを選んでいくだけで検索できる。

2.キーボード操作が苦手な中高年層でも、マウスやタッチパネルなどで入力することができる。

3.何を探したいか自分でも分からない潜在ニーズを掘り起こすことができる。

4.文字入力がしにくい、携帯端末やゲーム機器などでのメリットが大きい。

5.文字を使わないので言語を選ばず、グローバル展開がしやすい。

 ということなのだそうです。一方で、

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先日も読売新聞に同様の記事があった。 「脱・キーワード」 というのがそれです。内容は、リンク先をご覧頂くとして、個人的に面白いな~と関心したのが、 「想(イマジン)」 という小説や媒体記事などの長文を手掛かりに関連情報を探せる、というものです。

漠然としたイメージや淡いヒントから求める情報に巡り合う、或いは思考が先鋭化される、と言った補完的な役割を果たすツールになっていくことを期待したいです。単に便利だからとか自分で考えなくて済むから、と言った短絡的な方向にだけは、突き進まないで欲しい・・・などと贅沢なことを願っている今日この頃なのでした。

 

それでは!

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