- 2008-03-30 (日) 1:07
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夜桜に続きサクラ前線に浮かれている訳ではありませんが、今回は、地元ではちょいと有名なサクラの名所!?をご紹介します。営団有楽町線の氷川台駅付近の稲荷山公園から石神井川沿いにソメイヨシノの桜並木が練馬総合運動場まで続いています。
撮影中、上空に飛行機雲が!想定した構図通りとはいかなかった(ちょっとタイミングを外してしまい、太陽が雲に隠れてしまいました)が、定番のサクラショットに一石を投じる入魂の一枚、のつもりです(笑)。冗談はともかく、こんな場所で飛行機雲2本は珍しい。
コチラ⇒は定番のアングルです!?
それにしても今日は集中して撮影に臨みたかったので、普段は使わない目立つヘッドフォン(耳を覆うタイプ)をバッチリ装着して出掛けたのです。
そうです、聞こえない“フリ”ができて、声を掛ける方が躊躇するのも狙いです。 しか~し!甘かった・・・若いカップルと初老のご夫婦に「シャッター押してもらえますか~?」としっかり邪魔されてしまいました(泣)。基本マルチタスクが不得手な人間は、構図のことで頭が一杯の時に声を掛けて欲しくないんだよ!(典蔵心の叫び)
なぜか昔から人に道を尋ねられたり、シャッター押してもらえますか?、と呼び止められることが多いのです。皆さんの中にも、同じような思いをしている方がいらっしゃるのではないか?と思うのですが、決してそんな「のほほ~ん」と歩いている訳でなく、少なくとも本人にそんな自覚は皆無です(笑)。普段の表情は無愛想なはずだし・・・
やはりどこか間の抜けた顔でもしているのだろうか?と若い時は結構悩んだりもしましたが、最近はあまり気にしていません。まぁ声がかけやすい人なんだと思えば、それはそれで一つの才能なんだろうしと・・・(汗)
これは昨年同じ場所で携帯カメラで撮影したものです。さすがに一眼と比べては可哀想ですが、薄曇りの天気もあってちょっと色合いが寒そうです。
サクラは周囲に関係なく、ただそこに端然と咲いています。にも関わらず、それを見る側の色々な想いが投影されるので、いわゆる桜ソングが多いのでしょうね。人には色々あって、悪戦苦闘しようがしまいがサクラは淡々と毎年見事に咲いてくれるのです。何やら意味深です。
意味深ついでに最近「ダイジョウブ」という楽曲が好きで、励まされてます。励ましが必要なほど凹んでいるのかはともかく、真田太平記、用心棒日月抄の次ぐらいに励まされます(笑)。
自信なくさないで 少し 戻るだけ
君をなくさないで きっと ダイジョウブ
時は流れている 絶え間なく 出会ってきたことすべてを
思い出に 置き換えて 今を生きるために
明日へつながる あの広い空へ
高く 高く 心 解き放つんだ
忘れないで 君の その笑顔は
いつだって みんなを 幸せにしている
人生は こうして 続いてゆくんだろう
間違っても 何度 つまずいても
でも 小さな その物語に
答えは ひとつじゃないんだ
その笑顔は どんな哀しみにも
決して 負けたりしないから
君の 大切な人にも 風に乗って きっと 届いてる
また来年も同じ場所で同じサクラに会えたらいいなぁ、と。
それでは!
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