- 2008-03-25 (火) 22:20
- 気になるあれこれ
実は、昨年の12月25日クリスマスをもって、30年におよぶ喫煙生活に終止符を打ちました。
それからちょうど三ヵ月。どうにか一本も吸わずに過ごすことができましたので、少々早すぎる気はしますが、その苦悩の経緯と苦闘の日々を振り返る心中独白です(笑)。
もともとの背景は、一昨年辺りから頻発した肺気腫のような症状と周囲の喫煙者がいなくなっていた寂しさがあったのです。そこへ取引先の社長から、冗談とも本気とも取れる口調で「たばこ止めないとお客さん紹介しないよ」と言われた事が直接的なきっかけになった訳です。
しかし、この社長も長年に渡る喫煙者であったのですから、やはり仲間を増やして周囲の空気を良くしたい!(笑)という地道な活動に従事しておられたものと、前向きな気持ちで有難いお話を拝聴致しました。
これは冗談ではなく、かなり信憑性の高い客観的な材料をお見せ頂いたことが大きいのですが、何より自分の過去の行動を思うと、一々納得できたからなのです。
それは・・・
1日で?1ヵ月で?1年では?といった具合に、実は、膨大な時間、費用、健康を費やしていたのだな~と改めて意識させられたのがこの資料です。
もちろん喫煙者として言い分は山ほどあった訳ですが、何を言ったところで空に向かって唾を吐くようなものですし、元々吸わない人からすれば、何の話やら…と言った類の言い訳です。
そして、12月25日の深夜。最後の一本を深々と吸い込んだ後で、断喫(断食のパクリ)に入りました。もちろん断食との違いは、明けても吸わないことです…
当初の2週間は、冒頭の二コレットを利用しましたが、それを過ぎてからは、「吸いた~い」、という衝動が喫茶店で一服している時や夕方(逢魔が時だからなのか…)一瞬訪れる以外は、正直あまり辛いと感じることなく3ヵ月が経過しました。
それでも先の社長からモチベーション維持の方法として、そのプロセスで直接的に得られるものを表にすることを教えて頂きました。
モノグサ太郎の小生は、とても簡素なものしか作りませんでしたが、どうやら3ヵ月の禁煙で、二コレットを買った費用を差し引いても、2万5千円が浮いた計算になったようです。
因みに、細かいのですが、二コレットの1.5とか0.5とは、包丁で4分割することで、無駄にニコチンを摂取しないようにしたもので、決してセコイからではありません(笑)。
ついでながら、浮いた小銭を貯金箱に入れることも教えて頂きましたが、残念ながら2千5百円ぐらいしか貯まっていません!(汗) これがオチだったのか・・・
いずれにせよ苦悩でも苦闘でもなかった禁煙3ヵ月の顛末でございます。お陰様で、だいぶ肺気腫の症状も改善しまして、健康的なおデブさんになりつつあると自画自賛しておりますです(笑)。
今回は、皆さんの健康を祈りつつ、再見!
- Newer: やっぱり桜好きの日本人
- Older: Mac’s Boot Camp(ブートキャンプ)!?
Comments:0
Trackback:1
- TrackBack URL for this entry
- http://www.archaeo.co.jp/n-div/archives/138/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 祝!?禁煙3ヵ月…脱給料泥棒!? from (株)アルケオN事業部
- ピンバック from (株)アルケオN事業部 - 祝!?禁煙1年…脱メタボ!? 09-04-14 (火) 17:16
-
[...] 私事ながら昨年の12月で禁煙し、ちょうど1年が経過しました。正直なところ当初は、さほど続くまいと思っていたのですが、不思議なことに今も継続中です(笑)。その代わりご飯が美 [...]


