- 2008-03-14 (金) 20:06
- 気になるあれこれ
ブートキャンプと言えばビリーズ、となるところですが、本日のお題は、マックのBoot Campです。ちなみに、カタカナの「ブートキャンプ」で検索しても、Macが登場するのは5ページ目。Boot Campと英語で検索すると一位表示されます。同じくWikipedia の結果もカタカナでは、海軍の新兵訓練云々と解説されてました(笑)。
冒頭から話が寄り道してしまいましたので、ついでに昔話を少々(汗)。小生が初めてApple社のパソコンに触れたのは、およそ25年前のAppleII でした(笑)。その後初代マッキントッシュに衝撃を受けながらも、シコシコと当時全盛だった8インチフロッピーのコピー作業に従事したり、Apple互換のFDDを海外に売る営業活動を行っていました。紆余曲折を経つつも、MacOS8.6ぐらいまではマックユーザだった小生が、Windowsマシンにスイッチしてから、恐らく10数年は経ったと思います。趣味で買った初代iMac(チューニングして9.2にアップグレード)を除けば、その間ほとんどマックを思い出すことも、触ることもなく時間が経過してしまいました。
さて、本題です。なぜそんな四半世紀前の日本昔話を持ちだしてきたかと言えば、モトローラと決別し、インテル製チップを搭載したマック(Mac OS X v10.5 Leopard)は、ナント!MacとWindowsの両方が使えるのです! ずっと現役でマックをご利用の方々や今時のマッカー諸氏にとっては普通のことだとは思うのですが、いずれにせよ衝撃的なことでした。まぁ当たり前と言えば当たり前ですし、何も驚くには当たらないのですが、仕事で使うには、相当贅沢な構成でないと使い物にならなかった金食い虫のマック君(ちょっと誤解を招きそうな…笑)で、面白くもなんともないけど、間違いなく商売上手なWindowsが走るなんて!
と変なところで興奮してしまいましたが、元々のきっかけは「MacBook Airってカッコいいですよね~!」というお客さんの一言でした。例によってミーハーな小生は、頼まれもしないのに、色々と調べ始めてある程度の予備知識はあったにせよ、かなり衝撃な事実の発見に「10年前に出ていてくれたら~!」と夜中に叫んでおりました(笑)。
MacBook Airについては、賛否両論あろうかと思いますが、初代iMacに勝るとも劣らないインパクトを持つ製品ではないでしょうか。現実的には諸々障害となりそうな部分もありますが、機能以外の武器で、人の所有欲を刺激する数少ない「ブツ」ではあります(笑)。
初代iMacのCMソングも軽快で印象的なものでしたが、今回の選曲Yael Naïm「New Soul」も絶妙です。潔い統一されたコンセプトが強烈に感じられてグッと来てしまいます(笑)。
CMソングはともかく、セキュリティ対策上も圧倒的少数派のマックなら心配いらないし(本当か!?)、必要な時だけBoot CampでWindowsを起動してやれば良いのなら、冗談抜きにしてマックに戻ろうかな~~~
それでは!
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