「エクセルのデータベース連携設定」
ここでは、エクセルファイルをデータベースに連携させる具体的な設定方法について
デモファイル(見積書)を例に、実際の操作設定の解説をしたいと思います。
画像をクリック頂くとFlashアニメーションにてご覧頂けます。
1 エクセルファイルのXML化
・エクセルとデータベース間の連携を行うために、まず任意のエクセルファイルから指定のセルを抽出し、
連携可能なXML形式に出力します。(XMLの対応付け)
2 既存データベースとの接続設定
・データベースを登録し、先に出力したXMLファイルとの接続設定を行います。
これにより指定のセルとデータベース間のマッピングが可能となります。
3 データベースへ入力値をエクスポート
・一連の設定により、エクセル画面から入力した値がデータベースに出力されます。
ここではデータベースとしてアクセスを利用しています。
